植物の成長を妨げる病気~春は病害虫による被害に注意しよう~

植物の成長を妨げる病気~春は病害虫による被害に注意しよう~

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春の植物に多い病気

春から夏にかけての気候の良い日は植物にとっての成長期です。休眠期と違い植物が活発に動く分病気になりやすい時期でもあります。例えば葉っぱに白く粉をふりかけたようになる「うどんこ病」やウイルスに感染して葉がモザイクになってしまう「モザイク病」葉の表面にさびのような斑点があらわれてしまう「さび病」などは4月から発生する病気です。病気の原因は気温や湿度の上昇によって菌やウイルスが活発化することが考えられています。いち早く見つけて対処し他の葉などに広がらないようにすることがベストですが、水はけを良くしたり風通しをよくしたりするだけでも予防になります。

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春先に発生する害虫について

春になり植物が成長期になる気候ということは虫にとっても活動期となります。群生して葉脈から栄養を吸い取ってしまう「アブラムシ」や木や枝に寄生し排泄物が「すす病」や「こうやく病」の原因となる「カイガラムシ」、葉を食い尽く「スズメガ」や「チャドクガ」、「モンシロシャチホコ」などの毛虫などが春の植物たちの脅威となっています。虫はあっというまに卵を産み付け仲間を増やしますので一匹でも見つけたら徹底的に対処することをお勧めします。対処方法は薬剤散布などが一般的で、その植物や害虫にあった薬液などがホームセンターなどで販売されていますので購入して対処しましょう。

プランター栽培と地植えのメリットを比較

プランター栽培とは

プランター栽培とはベランダや軒下などでプランターで栽培する方法です。庭がない人や小規模でガーデニングをしたい人に人気で春夏秋冬の植物を育てられます。

プランター栽培と地植えの違い

プランターは規模も小さく植えられる春の植物も限られてしまいますが、地植えの場合はあらゆる植物を植える事ができます。ただし土づくりや他の植物との兼ね合いもあるので種類によって作り方をよく見ましょう。

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